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歯周病治療で大切となる習慣とは

歯周病治療では、日常の危険因子を解消することも求められます。

ストレスはあらゆる病気の引き金となり、歯周病も例外ではありません。

日常的に強いストレスにさらされている方は、ストレス解消につとめましょう。

夜ふかしをせずに早めに眠るようにするだけでも、かなりのストレス解消効果を期待できます。

喫煙習慣のある方は、早急に禁煙したいものです。

喫煙は血行を悪くし、口内環境を悪化させます。喫煙者は口臭が強くなりやすく、活性酸素を発生させることで口内の免疫力を低下させます。



歯周病菌に対して抵抗力が負けてしまうので、ぜひとも禁煙したいところです。

タバコの本数を減らす対策は、根本的な解決法とはなりません。喫煙している以上は、ニコチン依存から抜け出せないのです。
ブラッシングは食後に行うべきですが、忙しくてできない場合はうがいだけでも効果があります。口内が酸性になるのを防ぐため、歯周病治療として効果的です。


歯周病治療の基本は正しいブラッシングなのです。

定期的に歯科で検査や治療を受けても、自宅でのケアが不十分なら意味がありません。



すぐにプラークや歯石が沈着し、歯周病を促してしまいます。

正しいブラッシング方法を教えてもらっても、数ヵ月もすれば忘れてしまうものです。



正しい方法を再確認するためにも、定期検診は欠かさないようにしましょう。
歯並びが悪い方は、磨き残しやすくなるので場合によっては矯正をしましょう。歯並びや噛み合わせの悪さなども、歯周病の原因になるのです。